Web3は死語?BCGの挫折からAI時代の「デジタル経済圏」に賭ける私のリアル

数年前には話題になっていた… 今は聞かないどころか死語となっているらしいWeb3.0。

このサイトでは素人ながら未だに諦めていない私の実体験やこれからの希望を分かる範囲で文章にしていきたいと思います!

衝撃だったBCG(ブロックチェーンゲーム)との出会い

まず、遊びながら生きていけそうと夢に見ていた最初の内容としては、BCG(ブロックチェーンゲーム)という存在が衝撃でした。

BCGが出始めた頃は、ホントかウソか「億を稼いだ!」「家が建った」など、夢のある話が出ていましたね。

これは簡潔に言うと、仮想通貨の技術でデータに価値が付与できるから「現実のお金でやり取りしても問題ないよね!?」みたいな形で、ゲームで手に入れたアイテムや作成・購入したデータを、仮想通貨(お金)でやり取りしようね!っていうオンラインゲームでした。

これは少しでもオンラインゲームやスマホゲームをやった人には共感してくれると思いますが、簡単にお金が欲しいっていうよりは、ゲーム内で苦労して手に入れたアイテムに値段がついて価値が付き、現金になる以上に「今までの苦労が無駄では無い」っていうのが魅力的でした。

最近のネットゲームの多くは、ガチャなどによる運要素が大きくゲーム内容に影響していきます。そうなるとガチャ自体も課金が必要になる場合がほとんどですが、冷静に考えれば「ゲーム内のアイテムでもお金を払っても欲しいものがある(人もいる)」ということになるので、BCGの内容自体は全くの夢物語では無いと今でも考えています。

2022年からの挫折と、いま残っているもの

しかしながら、ゲームという観点だけで見ればやはり経営やバランス調整が難しいらしく、私が2022年から始めたゲームたちは次々と終了していき、世間でもほとんど残っていない状態となってしまいました…。

「ほとんど」という形で残っているものはありますが、それでもそれだけで生活できるには程遠い位になっております。

ですが!まだ諦めるには早いと本気で伝えていきます!

これから思い出を残しながら、興味があるものが出てきたら投稿しようと思うので、これからに期待してくれると嬉しいです!!

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