今回は少し個人的な話になりますが、「今、パソコンを買うならどんなスペックを選ぶか?」というテーマで書いていこうと思います。
実は最近色々ありまして、愛用していたパソコンが無くなってしまいました……!作業がやりづらくて困っています。
現在プレイ中のBCG(ブロックチェーンゲーム)はすべてスマホでプレイできているので、今すぐに詰むわけではありません。ただ、スマホだけでは限界がありますし、「これから出てくる高クオリティなBCGに対応できないかも……」という不安が強く、早く新しいPCを買わなきゃと焦っているところです。
ほぼ素人目線ではありますが、「今PCを買うならどうするか?」を調べたので、これからPC購入を検討している方の参考になれば幸いです!
1. 狙う性能と価格帯:グラボ高騰時代のアプローチ
まずは、私が以前使っていたPCのスペックを簡単に振り返ってみます。
【以前のPC構成(購入当時BTO:約25万円)】
- CPU: Intel Core i7(第12世代)
- メモリ: 16GB
- GPU: NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti
- ストレージ: M.2 SSD
今となっては「ゲームをするなら最低限〜ミドルクラス」といった立ち位置かもしれませんが、当時は最新に近いスペックでした。実際に使っていて困る場面は少なく(強いて言えばメモリ32GB欲しかったくらい)、非常に快適でした。
そして、今回新しく検討しているPCのスペック(予算15万円前後)がこちらです。
【今回検討中のベース構成】
- CPU: Intel Core Ultra 7(または最新世代Core i7)
- メモリ: 32GB
- ストレージ: M.2 SSD
- マザーボード: 最新チップセット
「えっ、グラフィックボード(GPU)は?」と思われるかもしれません(笑)。 というのも、今のPCパーツ(特にグラボやメモリ)が高騰しすぎていて、RTXシリーズなどを積むと簡単に20万円を超えてしまうからです。
そのため、今回は「まずはCPUとメモリを高スペックで固め、後からグラボを追加できる状態にしておく(最低限動かせる構成)」という方針で考えています。
2. 今の時代に準備したいこと:AIとBCGの未来を見据えて
急いでPCを買わなくても「BCGを遊ぶだけ」なら現状スマホで事足ります。それでも高スペックなベースを用意したい理由は、昨今の「AI事情」にあります。
最近のトレンドを見ていると、以前BCG界隈にいた人たちがAI領域へ流れているのを感じます。これは悲しいことではなく、むしろBCGが目指していた「デジタル経済圏」にまた一歩近づいているのではないかと思っています。
これまで専門知識が必要だった作業も、AIを使えば学習コストを大幅に省いて成果物を作れるようになりました。これはネットで稼ぐ機会の増加を意味しており、BCGで期待されていた「遊びながら稼ぐ(Play to Earn)」の新しい形も見えてくると考えています。
そのため、現在の優先順位としては以下の通りです。
- CPUとメモリ(+拡張性のある最新マザーボード)を最優先
- グラフィック(GPU)は後から追加
最新のマザーボードを選んでおけば、将来的にパーツの交換や増設(拡張)が容易になります。 かつて話題になり、今でも根強い人気がある『Star Atlas』や『Illuvium』のような高画質BCGが再び盛り上がった際も、グラボを買い足せばすぐに対応できます。
「高処理(CPU/メモリ) → 映像処理(GPU)」という順番で準備していくのが、今の個人的な最適解かなと思っています。 この「パーツを後から拡張できる」という点においても、Macより絶対的にWindowsのデスクトップPCを推したいですね!
ちなみにデスクトップパソコン購入で有名なBTOパソコンについては良い点悪い点があるので私は現状考えていません
最後に
今回はざっくりとした個人的な検討内容でしたが、いかがでしたでしょうか? もし好評であれば、さらに具体的なパーツ選びや構成案など、詰めた内容も記事にしていきたいと思います。

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